京都のライトアップ2018 嵐山花灯路 渡月橋付近

恒例の…

皆さんご存知の「嵐山花灯路」です。開催されるのは何回目なのでしょうか。

もうすでに何回も行っているので、大体の想像はつくのですが、やっぱり行ってみないと気が済まないですね。もしかして新しい何かがあるのでは? と、どうしても期待してしまいます。

で、12月10日(月)に行ってきました。例年になく暖かい気温で息が真っ白になって手がかじかむというようなこともなく、防寒準備万端で行った私はひぃひぃ言いながら、汗をかきかき歩くという何ともしんどい目をしてきました。

ま、そんなことどうでもいいですね。

今回も、仕事帰りに「JR嵯峨野線 嵯峨嵐山駅」から歩きます。改札を出たのが午後6時前。もうすでに辺りは暗くなっていて、撮影のスタンバイ完了といった感じです。やはりカップルが多くて、防寒で丸々と太ったおっさんは何か場違いな感じでしたが、あんまり気にせずに「渡月橋」に向かいます。カップルたちは駅を出ると西方向に進み「長辻通り」の方向に行くのですが、写真撮影が目的の私は、迷うことなく真っすぐ南に歩いて「三条通り」に出ます。

すると、

嵐山花灯路2018_01 No2

いきなり、これですよ。もうね、これ。この写真撮るために行ったようなものです。

嵐山花灯路2018_01 No3

「嵐山」の山も青くお化粧。

嵐山花灯路2018_01 No4

水の流れが少ないので、もう少し前の出て撮ればよかったのですけど、もうすでに何回も撮っているので、ちょっと手抜き。

で、今年はここだけでは面白くないので、「大堰川」に沿ってウロウロしてみます。

嵐山花灯路2018_01 No5

「渡月橋」です。人の流れに波があるので、人が少ない時は上の画像のように閑散としていますが、外人さんの大群が訪れると、キャーキャー言いながら歩道の真ん中を占拠して写真を撮りだすので大渋滞が発生します。

嵐山花灯路2018_01 No6

「中之島公園」の北部分です。こちらは「嵐山」のライトアップをしているので、人があんまりいません。

嵐山花灯路2018_01 No7

反対の「中之島公園」の南側には、いろいろなブースがあったり、夜店が出ていたりでにぎやかです。道沿いには手作りの行灯が並べられています。

嵐山花灯路2018_01 No8

こんなカラーの行灯もあるんですよ。

嵐山花灯路2018_01 No9

いけばなのライトアップが会場のあちこちにあります。

嵐山花灯路2018_01 No10

ことしもライトがちょっと強いです。

嵐山花灯路2018_01 No11

「手作り行灯」のブースです。ここで絵をかいて行灯を作ることができます。行灯を作ってインスタやってる人がたくさんいました。

なぜ「渡月橋」を渡ったのかというと、いつもと違う写真が撮りたいと思って、「大堰川」の南岸で撮影スポットが無いか、うろつくことにしました。

「渡月橋」に近い所で「嵐山」を見上げても、なぁ~んにも見えません。当然ですよね。

で、川岸の道を「千光寺」の方に、とぼとぼと歩きます。はっきり言って、だぁ~れもいません。真っ暗です。外灯なんて当然ありません。「嵐山」のライトアップされている付近は、周辺光で明るいのですが、それが届かないところに来ると、真っ暗闇でハンドライトが無いと道がわからなくなるほどです。

どんどん歩いて「千鳥ヶ淵」まで来ました。ここがライトアップが見られる限界地点ですね。

嵐山花灯路2018_01 No12

でも、いまいちでした。ちょっと距離的に離れすぎですね。

嵐山花灯路2018_01 No13

仕方ないので「渡月橋」まで戻ってきました。今度は北岸を川上に向かって歩きましょう。

嵐山花灯路2018_01 No14

北側の川岸を歩いていきます。

嵐山花灯路2018_01 No15

反対岸には「蔵王大権現」の鳥居です。さっきは向こう側の岸をえっちらおっちら歩いてたんですよ。こっちから見てたら、ただのアホウですね。

嵐山花灯路2018_01 No16

で、北岸で撮れたベストの一枚です。こっちの方が南岸よりもそれらしい写真になりましたよ。

満足したので「渡月橋」に戻りましょう。

嵐山花灯路2018_01 No17

「青い」嵐山の種明かしです。こんなんなってます。

嵐山花灯路2018_01 No18

「大堰川」の川上から見た「渡月橋」。きんきらきんには変わりありません。

嵐山花灯路2018_01 No19

やっぱり嵐山はきれいですね。

12月10日(月)は「渡月橋」付近だけでライトアップの終了時間となってしまいました。翌日、他の場所を回りましたので、また紹介しましょう。お楽しみに。

アクセス

  • 京都市バス「嵐山」下車、すぐ

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