愛宕山 積雪 さっぶ~

こんなハズぢゃなかった...

先日、休みを利用して「愛宕山」に登りました。

で、もう一回行ってみよう!という気が起こって2月11日(火)の朝、再び「愛宕山」を目指しました。この時はとんでもないことになるなんて知る由もなく、「山が白いぞ~。積もってるかな~?」ぐらいにしか考えていませんでした。

前回と同じ電車に乗ってJR嵯峨野線「八木駅」を目指します。

愛宕山_積雪 No2

車窓から見える「三郎岳」もうっすらと雪化粧。木々には雪が積もってそうですね。

てなもんで、「八木駅」到着。

愛宕山_積雪 No3

おお、ホームの椅子が凍ってバリバリになってるぞ。さっむ~。

愛宕山_積雪 No4

跨線橋を渡って改札に向かいます。

愛宕山_積雪 No7

この駅舎とももうすぐお別れです。

愛宕山_積雪 No5

こんなに近代化されるんだって。(左上の図)

愛宕山_積雪 No6

さて、今回も京阪京都交通の43号系統「原」行きに乗ります。

愛宕山_積雪 No8

八木町内を走行中、「おお、遠くに見える山は白いぞ。そういえば昨夜は雪が舞ってたみたいだし、愛宕山も木は真っ白になってるんやろな。写真撮りがいありそ~。」とのんき。

愛宕山_積雪 No13

例によって「貸切」状態ですよ。

愛宕山_積雪 No10

あれ。 なんか...

愛宕山_積雪 No9

回りが白いよ。

愛宕山_積雪 No11

屋根の上にも、ね。白いよ。

愛宕山_積雪 No12

畑も白いよ...

愛宕山_積雪 No14

終点「原」のバス停、到着。

愛宕山_積雪 No16

バスは転回場所で、復路の時間待ち。

愛宕山_積雪 No15

鳥居まで行ってみましょ。

愛宕山_積雪 No17

よかった、大したことないな。溶けてる溶けてる。なんとか行けそう。

愛宕山_積雪 No18

来ましたよ。一の鳥居。

愛宕山_積雪 No19

雪景色の中でかっこいいです。

愛宕山_積雪 No21

お地蔵さんは寒そうですよ。

愛宕山_積雪 No22

下の街で見てた通り、山は積雪で真っ白。でも、日が当たってるのですぐ溶けるでしょう。

愛宕山_積雪 No20

参道の入り口は、農家の方が雪かきしてくれてます。

愛宕山_積雪 No23

でもすぐに雪道に...

愛宕山_積雪 No24

地道も雪ですけど、ま、知れてますわな。これなら大丈夫そう。

愛宕山_積雪 No25

雪化粧でいい感じやな。(この時点、けっこう余裕)

愛宕山_積雪 No26

道が狭くなってて、ここを通らんと前へ進めん所なんですけど、誰も通った跡がありませんよ。一番乗りですよ。

愛宕山_積雪 No27

九十九折の道をとぼとぼと登ります。前回も書きましたが、ここはとんでもない登りです。

愛宕山_積雪 No28

もうすでに汗をかき始めました。下着の上はシャツとミッドレイヤーです。アウターはバスの中で脱ぎました。このミッドレイヤーは保温力抜群なんですけど、汗の蒸れもスースーに通してくれる優れもの。強風が続くと寒く感じますが、今の所、風の当らないところなので汗をかきだしましたよ。

愛宕山_積雪 No29

登っても登っても急坂が続きます。

愛宕山_積雪 No30

この前登ったのにアキレス腱からふくらはぎはパンパンに張ってます。前回登ったので、今回は大丈夫かと思ってましたが甘かったです。

愛宕山_積雪 No32

ひぃひぃ...

愛宕山_積雪 No31

こころなしか、雪が増えてるような...

愛宕山_積雪 No35

気のせいですかね...

愛宕山_積雪 No33

なんか、だんだん地面が見えなくなってきてるような...

愛宕山_積雪 No34

気のせいでしょう。

愛宕山_積雪 No36

アイゼン着けてないので、少し滑りながら登ってます。通常進む1歩が0.8歩という感じですかね。とくに地面にコンクリートを流し込んだところは、踏んだ瞬間に圧雪になってしまい、中途半端な気温なので水分をよく含んだシャーベットのよう。ズルッと滑ってこけそうになります。私は上りなんでまだましなんですけど、こんな坂下りたくないですね。

愛宕山_積雪 No37

だいぶんと高度が高くなって景色が良くなってきました。

愛宕山_積雪 No38

もう、ほぼ地面が見えないですよ...

愛宕山_積雪 No39

完全雪国。少し坂が緩やかになってきたのが救いです。

愛宕山_積雪 No40

昨夜はすごく雪が吹きつけられたんでしょう。

愛宕山_積雪 No41

なんかね、完全雪道。   ほんでもって、なんかブ~ン、ブ~ンって唸ってるよ。何?

愛宕山_積雪 No42

少し視界が開けます。ブ~ン、ブ~ンはだんだん大きくなってきます。

愛宕山_積雪 No43

ここは高圧電線が走っていて、景色のいいところです。前回は木の切り株の上に立って写真撮ってました。すんごくブ~ン、ブ~ンって言ってるんですけど、UFOでも来たか?

愛宕山_積雪 No46

振り返って見ると、すんげ~。

愛宕山_積雪 No45

誰がどう見ても雪山仕様ですね。

愛宕山_積雪 No47

すごい景色に巡り合えましたよ。

愛宕山_積雪 No48

ここ、京都ですよね。

愛宕山_積雪 No49

下界は通常運転の様子で雪は見当たりません。

愛宕山_積雪 No52

ね、亀岡市内も普通でしょ。

愛宕山_積雪 No51

ブ~ン、ブ~ンの正体はこれのよう。高圧電線が唸ってます。氷雪の付着防止にヒーターになる電線が一緒に走ってるのかな?雪がどんどん落ちてきます。

愛宕山_積雪 No50

前方...ガックシ。  ここ行くの?

愛宕山_積雪 No54

こんなハズぢゃなかった...一応ショートのスパッツ(Webで¥1,100-くらいの中華製。ペラッペラ)持ってきてるので、気休めに着けるか...

愛宕山_積雪 No53

これも雪国使用になってます。春まで冬眠かな。

愛宕山_積雪 No56

日が射してきました。

愛宕山_積雪 No57

もう一回言わせて下さい。   『こんなハズぢゃなかった...』

愛宕山_積雪 No55

でも、天気が良いので景色はきれいです。

愛宕山_積雪 No58

諦めて前進しましょう。

愛宕山_積雪 No59

もうね。言葉も出ませんわ。  昨夜は木ぃも寒かったやろけど、こっちも大変ですよ。

愛宕山_積雪 No62

動物の足跡? けっこう軽そうな動物ですね。

愛宕山_積雪 No61

いつもは「緑」と「こげ茶色」の景色なんですけど、今日は「白」と「こげ茶色」の景色ですね。

愛宕山_積雪 No60

昨日か、一昨日に車が通ったのでしょう。ずっとタイヤの跡が残ってます。

愛宕山_積雪 No63

来た来た、神明峠への石票です。

愛宕山_積雪 No65

今朝は神明峠方向も誰も歩いてないようです。以前の靴跡だけが残ってます。

愛宕山_積雪 No64

神明峠に向かう動物の足跡。イタチ? 野ウサギ?

愛宕山_積雪 No65

これは木から落ちてきた雪の跡ですね。

愛宕山_積雪 No67

植生が変わって広葉樹の林に来ました。

愛宕山_積雪 No68

明るくなってきましたね。ちょっと気分は晴れてきましたよ。

愛宕山_積雪 No69

道から外れるとけっこう雪深いですね。

愛宕山_積雪 No70

ここ何処って言う感じ。  何回でも言います。   『こんなハズぢゃなかった...』

愛宕山_積雪 No71

京都に住んでると、雪の写真を撮ることは少ないです。年間を通して数回積もる程度ですからね。そう思えば、大変ありがたいことなんですけど。

愛宕山_積雪 No72

雲は流れていますが、風は時々吹く程度で過ごしやすいです。つ~か、急な登りと歩きにくい道で汗だくですよ。

愛宕山_積雪 No73

一応、これも樹氷みたいなもんですかね。

愛宕山_積雪 No75

とってもきれいです。

愛宕山_積雪 No74

細かい雪が凍りついた感じですね。

愛宕山_積雪 No74

なかなか下界では見られない光景ですよ。

愛宕山_積雪 No76

さて、先を急ぎましょう。坂は少し楽になって広葉樹林帯を抜けていきます。

愛宕山_積雪 No77

両側に壁があるので道の雪は少ないです。こうなると非常に歩きやすいですね。

愛宕山_積雪 No78

おかげさんで天気だけは大当たり。これで吹雪いていたりしたら目も当てられません。

愛宕山_積雪 No80

ほぼ登り切りました。きれいな景色が続きます。

愛宕山_積雪 No79

完全な雪山ですね。下界ではこれが見えてるんですね。

愛宕山_積雪 No81

一度滑り出したら止まらなさそう。

愛宕山_積雪 No82

下から見るのと、現場に来てみるのでは大違いですね。

愛宕山_積雪 No83

雪原。こんなん見ると、すぐに分け入りたくなるのですが、雪の下はどうなってるかわからないので要注意。

愛宕山_積雪 No85

ここはとっても風の強そうなところですね。

愛宕山_積雪 No84

木がないからもろに吹き付けるんでしょう。

愛宕山_積雪 No86

芸術的な雪化粧。

愛宕山_積雪 No87

拡大すると、ちょっと怖いですね。

愛宕山_積雪 No88

これぐらいがいいかな。

愛宕山_積雪 No89

こういうのって、北海道とかに行けばどこでも見られるんでしょうね。

愛宕山_積雪 No90

京都人にとっては滅多にみられないので興味津々ですよ。

愛宕山_積雪 No91

日差しが強くなってきました。シャツ1枚になりたいぐらいです。

愛宕山_積雪 No92

雪化粧をした杉の木。

愛宕山_積雪 No94

動物の足跡。

愛宕山_積雪 No96

下界の亀岡市中心部。

愛宕山_積雪 No95

牛松山とか、明智越えとか。

愛宕山_積雪 No97

ころころ。

愛宕山_積雪 No98

ざざざ~。

愛宕山_積雪 No99

わしの足跡。 ズボズボ。

愛宕山_積雪 No100

失敗したら先ほどの坂を真っ逆さまに滑り落ちていくので、斜面には近づかない方が得策です。

愛宕山_積雪 No101

今日は空がきれいですね。

愛宕山_積雪 No102

もうじき林の中に入ります。

愛宕山_積雪 No103

しかし背の高い杉です。  台風で倒れるのもわかります。

愛宕山_積雪 No104

登って来れなさそうなスロープ。

愛宕山_積雪 No105

良い景色をありがとう。これからは森林帯です。

愛宕山_積雪 No106

とってもきれいなんですけど...

愛宕山_積雪 No107

上の方も見ていないと...

愛宕山_積雪 No108

時々、雪の爆撃があります。けっこうな量が落ちてきてます。地面に当たると、ドドドって音がするほどです。直撃は避けたいですね。

愛宕山_積雪 No109

前の方でも雪が舞ってます。

愛宕山_積雪 No110

こういうのを見ると、無性に登ってみたくなるんですけど。自重しましょう。多分、ズボッてなって、短いスパッツでは対処できないでしょうし。

愛宕山_積雪 No111

おお、お墓かな。石票かな。

愛宕山_積雪 No112

あ、見えてきた。

愛宕山_積雪 No113

見てしまった。 自重するて言うたやんか。

愛宕山_積雪 No114

あの向こう側か...

愛宕山_積雪 No115

行ってみたろ。(自重解除モード)昨日か一昨日にだれか行ってるみたいやし...

愛宕山_積雪 No116

丘の上の所は風が吹くのでそんなに雪深くないですよ。

愛宕山_積雪 No117

スキー場があったころは、当然こんなに木は生えてなかったんでしょね。

愛宕山_積雪 No118

まさに滑りたくなる地形です。

愛宕山_積雪 No119

京都は比叡山や百井にもスキー場があったんですよね。

愛宕山_積雪 No120

誰もおらず、静かな雪原。

愛宕山_積雪 No121

これぐらいのなだらかな所なら私でも滑れそう。

愛宕山_積雪 No122

でも何十年かの間に木がたくさん生えましたね。

愛宕山_積雪 No123

こちらはちょっと傾斜がきついですね。

愛宕山_積雪 No124

さて、ぼちぼち戻ろ。

愛宕山_積雪 No125

さすがに、雪深くてズボズボですわ。

愛宕山_積雪 No126

戻ってきました。また林道を進みます。

愛宕山_積雪 No128

雪の壁。

愛宕山_積雪 No127

もう慣れました。雪の中へっちゃら。でも、靴の中ぐっしょり。体温上って暑いので冷たくは感じません。靴から湯気が上がりそうですよ。

愛宕山_積雪 No129

「竜ヶ岳」の分かれ道。最初は一周してこようと思ったのですが、雪で遊んでいて大幅に時間が遅れているので今回はパス。一周してくるのに通常2時間程度なんですけど、こんな感じで歩いていると3時間近くかかりそうです。

愛宕山_積雪 No131

雪の壁の横を愛宕神社の方に向かって進んで行きます。

愛宕山_積雪 No130

今のところ、時間的な余裕はあるので、途中の山頂に寄ってみましょうか。登れ、登れ。

愛宕山_積雪 No132

やって来ました山頂の三角点。

愛宕山_積雪 No133

よっぽど雪をめくって三角点を出そうかと思ったんですけど、後から来た人がここの写真を撮るかもしれないのでそのままに。

愛宕山_積雪 No134

こちらもすごい積雪です。

愛宕山_積雪 No136

木々の間から桂川ふぁみえますね。

愛宕山_積雪 No135

やっぱり山はどこも雪が積もってるんでしょうね。甘く見てましたよ。

愛宕山_積雪 No137

さて、下って元の道に出ようか。

愛宕山_積雪 No138

スイ~、スイ~と滑るようにして降りていきます。

愛宕山_積雪 No139

元の道に出ました。愛宕神社まではほぼ水平です。

愛宕山_積雪 No140

ここらあたりも立派な杉が生えています。

愛宕山_積雪 No141

ね、すごい高さでしょ。

愛宕山_積雪 No142

「竜ヶ岳」から「サカサマ峠」を通って帰ってくるところ。

愛宕山_積雪 No143

お地蔵さんも寒そう。

愛宕山_積雪 No145

愛宕神社を目指しましょう。もう10分もかからないところに来ています。

愛宕山_積雪 No146

比叡山が見えますよ。多分、比叡山も北側の斜面は積雪でしょうね。

愛宕山_積雪 No147

「月輪寺」や「大杉谷林道」への分かれ道。

愛宕山_積雪 No144

ここも景色最高です。

愛宕山_積雪 No148

お、灯籠が見えましたよ。

愛宕山_積雪 No149

愛宕神社の境内に到着です。

愛宕山_積雪 No150

社務所前の広場で休憩です。休憩小屋は人がいっぱいでした。みんなお昼前で、バーナーでなんか作ってましたよ。

愛宕山_積雪 No151

いつも京都市内を撮ってるところ。ま、市内は積雪もないのでふつ~の景色でしたけど。

マットを持ってきたので、ベンチの雪を払ってお昼にしましょう。今日もパンが主役です。寒い時期にはみなさん温かいものを作るようですが、ひぃひぃに汗かいて暑いのでパンと冷たいジュースなんかが最高です。休憩も10分ほどですし体もほぼ冷えません。

愛宕山_積雪 No152

さて。出発です。今度は保津峡駅に向かいます。今日も「荒神峠」から「つつじ尾根」で行きましょうか。

愛宕山_積雪 No153

表参道は人いっぱいです。雪が積もるのに物好きな人が多いですね。(自分は棚に上げて...)ほんでもって、地面は踏み固められてカチカチ。

愛宕山_積雪 No155

黒門です。人の往来が多いです。

愛宕山_積雪 No156

寒そうな絵になりました。

愛宕山_積雪 No154

とっとこ下ります。

愛宕山_積雪 No157

この辺りは、まだ気温が低いのか雪が解けていません。

愛宕山_積雪 No158

景色のいいお地蔵さんのところまで来ました。

愛宕山_積雪 No159

ちょっと見に行ってみよ。

愛宕山_積雪 No161

京都市内。

愛宕山_積雪 No160

真ん中の少し左にトロッコ列車の軌道とJR嵯峨野線の保津峡駅(橋上駅)が見えます。あこまで行きますよ。

愛宕山_積雪 No162

「ハナ売り場」まで来ました。

愛宕山_積雪 No163

う~、ちょっとより道。こちらの方には人が来てるみたいですね。地面の雪が解けて足跡がたくさん残っています。

愛宕山_積雪 No164

久々に来ました。

愛宕山_積雪 No165

ケーブル愛宕駅の廃墟です。

愛宕山_積雪 No166

鋼索線の方から人が登ってきた形跡はないようです。この雪ではちょっと危ないですからね。

愛宕山_積雪 No170

少し休憩しましょう。水分補給。

愛宕山_積雪 No168

ポツンと立つ看板。

愛宕山_積雪 No169

さて、出発するか。今来た道の途中から、「水尾別れ」を迂回して表参道に直接出ましょう。

愛宕山_積雪 No171

右の方の足跡がついている方から来ましたが、まっすぐのだれも通っていない道を下ります。

愛宕山_積雪 No172

斜面で案の定、ロスト。

愛宕山_積雪 No173

道はどこや~い。

愛宕山_積雪 No174

お、なんか廃墟発見。

愛宕山_積雪 No175

レンガの遺構が確認できます。愛宕山ケーブルが健在だったころの建物でしょうね。

愛宕山_積雪 No176

林の中をズリズリと下ってきたのですが、目の前の横に連なるくぼみの所は「表参道」に違いありません。リカバリです。

愛宕山_積雪 No178

表参道を少し戻るようにして登ると「荒神峠」への分かれ道です。

愛宕山_積雪 No177

こっちの方に下っていくと「荒神峠」に出ます。

愛宕山_積雪 No179

もうすでに何人かの方が歩いているようで、雪が解けて地肌が露出していますね。

愛宕山_積雪 No180

怒涛の下りをしばらく降りていくと...

愛宕山_積雪 No181

一挙に雪が無くなりました。さすが南側斜面。  この差はいったい何なんでしょうか。

愛宕山_積雪 No182

急坂を下ります。あっという間に高度が下がります。

愛宕山_積雪 No183

「荒神峠」到着です。スパッツ外しました。

愛宕山_積雪 No184

さて、今度は「つつじ尾根」に向かいます。

愛宕山_積雪 No185

もう、いつも見ている景色です。こころなしかホッとしました。

愛宕山_積雪 No186

とってもいい天気です。風もなくのどかですよ。

愛宕山_積雪 No187

途中、休憩ポイントもあるのですが、下り続きなのでまだまだ疲れは出てません。

愛宕山_積雪 No188

少々登りもあるのですが、基本下りです。会長快調。

愛宕山_積雪 No189

あの頂上から、もうすでにこんだけ降りてきました。

愛宕山_積雪 No190

最後の下りです。ここを下りると保津峡駅は目の前です。

愛宕山_積雪 No191

トロッコ列車の軌道が見えてきました。さっき表参道で見えていたところです。

愛宕山_積雪 No192

保津峡駅確認。列車が来てますね。

愛宕山_積雪 No193

とっとこ、とっとこ、転げ落ちるように下ります。

愛宕山_積雪 No194

下の道確認。

愛宕山_積雪 No195

やっと出口です。

愛宕山_積雪 No196

降りてきましたよ。

愛宕山_積雪 No197

ささ、保津峡駅に急ぎましょう。後10分で電車が来ます。

愛宕山_積雪 No198

さっきから、なんか変な声が聞こえるんですけど...はて?

愛宕山_積雪 No199

愛宕山の山頂付近が見えてます。あこからここまで1時間半程度です。下りはね。

愛宕山_積雪 No200

おお、変な声の正体発見。野生のサルですよ。どうも、さっきからわしのことを威嚇しているようです。ぜんぜん気づきませんでした。

愛宕山_積雪 No201

野生のサルと言っても馬鹿にしてはいけません。攻撃されると怪我をします。視線を合わさないようにして普通に横を抜けましょう。視線はむけてないので、カメラのピントはあってませんね。左手にクマよけの催涙ガス、右手にカメラとやる気満々で横を抜けます。襲ってきたらいつでも噴射できるように安全装置も外して臨戦態勢です。

愛宕山_積雪 No202

通り過ぎるとむこうも欄干の上を行ってしまいました。

わし「おっしゃ、上等や! かかってこんかい、ボケ!」

サル「...ふーっ!」

わし「ひぇー!」

やっぱ、サルは怖い。

愛宕山_積雪 No203

保津峡駅のロータリーです。

愛宕山_積雪 No204

駅舎到着。

愛宕山_積雪 No205

ちょうど良い時間です。このあたりの山は低いので雪は全然ありません。

愛宕山_積雪 No206

もうすぐ電車が来ます。

この山頂との落差。下から見てるとわからないものですね。やっぱり1月、2月は長いスパッツやアイゼンは必需品ですよ。いい教訓になりました。

でも、天気が良くて写真がいっぱい撮れたので大満足です。2月11日の建国記念の日には、近所で大冒険ができて楽しかったです。

帰ってきてから、YAMAPやヤマレコ見ると、雪や雪やとレポートがいっぱい上がってました。下調べは大事ですね。

アクセス

  • 京阪京都交通「原」下車

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