愛宕山に登ろう 2022年雪山編 その1

みなさんご無沙汰してます

私は一応元気にやってます。

Blogの更新がしばらくなかったので、コロナか? と思った人もいらっしゃったと思いますが、しぶとく陰性でした。

でも、職場でクラスター発生。現在50人程度が陽性です。もう、てんやわんや。しっちゃかめっちゃか。

こんな私が言うのもなんですが、3回目の接種は絶対受けた方が良いです。2回の人と3回の人でぴっしりと線が引けたように明暗が分かれました。(私の職場での状況なので3回目打ってたら絶対かからないとは言いません。)ま、3回目打って10日目ぐらいでクラスターになったので、3回目打ってた人は抗体価が非常に高かったのだと思われますが、このときほどワクチンに感謝したことはなかったです。それとマスクに手洗い。これも神経質なぐらい行っていた人はほぼ陰性です。100%ではないにしても効果は大きいと実感できました。ほんで、寒くとも換気。比較的通風の悪い部屋は全滅です。ま、うちの職場の事なのでどこでも同じかと言われればそんな保証はできないですけど、やっぱり政府の言ってることは的を得ていると思います。

ま、そんな近況なので、今しばらくはBlogの更新はぼちぼちです。あしからず。

まずは明智越から

「雪山編」なんて、ちょっと大げさだったかな。

「雪遊び編」ぐらいな感じですのであしからず。なんせハイカーのわしにとっては「愛宕山」とはいえ、冬の槍ヶ岳に登るようなもの。もうこれ以上雪が深かったら断念して下山するところでしたよ。

コースはいつもよく歩いている

亀岡駅 ⇒ 簾戸口 ⇒ 明智越 ⇒ 神明峠 ⇒ 愛宕スキー場跡 ⇒ 社務所 ⇒ 水尾別れ ⇒ 荒神峠 ⇒ つつじ尾根 ⇒ 保津峡駅

です。

明智越えを目指す

1月22日(土)の早朝、JR嵯峨野線「亀岡駅」に降りたちました。

愛宕山_積雪_2022 No2

駅北のロータリーです。土曜日の早朝ということで(早朝言うてももう7時やけど...)通勤のサラリーマンの影もなくがら~んとしてます。乗ってきた列車もがら~んで、1両に3,4人乗ってるかなという走らせてるだけで赤字になりそうな乗客数。歩き出すといっぺんに汗をかきだすのでアウターはザックの中に入れて、身軽になって歩きますよ。

愛宕山_積雪_2022 No3

本日の行く手は上の画像。手前は「牛松山」で、真ん中奥が「愛宕山」です。右手の「明智越」からアプローチします。明智越の入り口を目指して進撃開始です。

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保津大橋から見た「牛松山」。上半分が積雪ですね。

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愛宕山もけっこう雪が積もってそうです...

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つうことで、途中は飛ばして「明智越」の入り口である「簾戸口(すどぐち)」まで来ました。とりあえずスパッツ装着して入山です。

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ま、最初は、ほれ、この通り。いつもとおんなじ風景ですよ。

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で、少し登るといきなり雪です。

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「帯解石(おびとけいし)」まで来ました。道の両サイドは昨夜降った雪がうっすらと積もってます。

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左上のサンガスタジアムのところから歩いてきました。ぼちぼち登りましょう。

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「大見晴らし」まで来ました。それなりに雪がありますが、まだ道は土色です。

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ね、余裕でしょ。

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少しずつ雪は増えてますが、余裕かましてます。

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木に積もる雪も増えてきましたよ。

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おお、それなりに雪景色です。

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そろそろ道の土が見えなくなってきました。

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新雪、新雪、気持ちいいぞ。

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まだ10㎝ぐらいの積雪ですね。

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まだ、滑って歩きにくいということはありません。

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おお、雪国のよう。

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「峯の堂(むねんどう)」まで来ました。登りはもう少しで終わりになります。

尾根道は雪国のよう

北海道の人に言わせると、こんなん雪のうちに入ってへん て言われそうですけど、年に1,2回積もる程度のわしにすると、これはもう完全に雪国なのですよ。

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あこが登りの最後。その先は比較的平たんな道になります。

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ここまで来ると余裕綽々です。

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まわりに木が無いところは少し深いです。

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でも15㎝ぐらいですかね。

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わしの歩いてきた足跡。

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ひゃっほ~い。本格的。

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ふかふかの雪。うれしいよう。新雪を踏みしめるのは気持ちいいですね。

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どんどん歩きます。何回も歩いているところなので間違うこともないでしょう。

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標識もありますし。

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いやぁ、ほんとに雪国に来たみたいです。

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遠くに見える京都市内は積雪の「せ」の字もありません。正面に見えてる右大文字は白っぽいですけど。

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さて、ここは最初の分かれ道。でも右側は危険なのでタイガーロープで通行止めにしているので、ここも間違わないでしょう。間違って行ってしまうと、道自体が法面と一緒に崩れているので滑り落ちて戻って来れないところがあります。

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左の方に進むと関電の鉄塔が見えてきます。

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ほんとに雪深いですね。

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鉄塔の下でちょっと休憩。亀岡駅からここまでほぼノンストップでしたのでカロリーと水分補給です。鉄塔の土台のコンクリートの雪を払ってスポンジシートを広げました。コンクリートは氷でカチカチ、滑りますよ。

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で、当然、「りんごのデニッシュ」By セブンイレブン です。

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さて、出発です。相変わらず積雪は15~20㎝ぐらいですかね。

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もうひとつ鉄塔をやり過ごすと...

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分かれ道。「明智越」は右の方に続いて府道に降ります。私は真っ直ぐ進んで「神明峠」を目指します。

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亀岡市がよく見えます。

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もう少し先で景色が開けます。

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もやがかかって様になってますが、京都市街が見えています。

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さ、もう少し登ると一回頂上に出ます。

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林の中、とても静かです。

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もう少しで頂上。

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視界が開けて、目的の愛宕山が見えました。だいぶんと近くなりましたよ。

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また鉄塔の下を通ります。一瞬道がどっちにつながってるのかわかりません。

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なだらかな下りです。滑りはしないですね。

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獣(鹿?)が道を横切った跡ですね。山の斜面を下の方に降りて行ったようです。

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ま、わしは斜面を縦横無尽には歩けんわな...

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道沿いに進みますよ、と。

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また鉄塔。 ちょっと天気がよくなってきました。うれし。

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なだらかな下り。 このもう少し先で大きく滑ってしまいました。斜面に落ち葉が積もっているところがあって、通常時でもよく滑る所なんですけど、雪で全然見えてないので2mぐらい滑空したんですけど、なんとかこけずに踏ん張りました。心臓バクバクです。ま、こけても怪我はしないでしょうけど、雪が入って濡れると後が気持ち悪いですからね。

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最後の下り坂。右が登山道です。

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わーい、ゲートが見えましたよ。

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府道に出ました。「神明峠」に到着です。

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これ、路面がぬれているように見えますが、氷でテカテカです。雪のあるところを歩かないと滑って登れません。

もう少し先のところから「愛宕山」に向けて山に入ります。雪、もっと深いかな? ちょっとワクワクもんで その2 に続きます。

アクセス

  • 簾戸口・・・JR亀岡駅より徒歩約30分

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