京都の桜 2021 その5 近衛邸跡の糸桜 リベンジ編

3月11日(木) 早朝

昨日、日が落ちてしまったので、ちょっと残念な「近衛邸跡」の桜でしたが、本日早朝、リベンジに成功しました。

それも、快晴で真っ青の青空。日の出直後という我ながら、年に何回あるか数えるほどの好条件。

朝の通勤時、いつもなら円町から204系統で丸太町通りを走って行くのですが、今日は西大路通りを上がって行く203系統に乗りますよ。203系は白梅町で右折して今出川通りを走ります。

ほんでもって、「烏丸今出川」か「同志社前」で降りれば「近衛邸跡」に近いです。

はやる気持ちを抑えて、7時前には御所に到着し「近衛邸跡」を目指します。

で、結果は...

やった。 ニンマリ。

桜_2021_05 近衛邸跡の糸桜02No2

朝日に輝いてるではないですか! むっちゃきれい。

桜_2021_05 近衛邸跡の糸桜02No3

こころなしか、昨夕よりも開花が進んでいる印象。

桜_2021_05 近衛邸跡の糸桜02No4

晴天の元、写真が撮れるなんてうれしいなぁ。

桜_2021_05 近衛邸跡の糸桜02No5

朝日は良いですね。 桜のピンクが引き立ちます。

桜_2021_05 近衛邸跡の糸桜02No6

昨夕の白っぽい色もいいのですが、やっぱり桜はピンクがかったのが良いですね。

桜_2021_05 近衛邸跡の糸桜02No7

今年もきれいな「糸桜」を見ることができました。

桜_2021_05 近衛邸跡の糸桜02No8

朝一番で独り占めです。ときどきジョギングの人が近くを通りますが、ほぼ人がいません。

桜_2021_05 近衛邸跡の糸桜02No9

日中は人がいっぱい集まってくるでしょうから、感染が心配される昨今、うまく時間を考えないとね。

去年は緊急事態宣言前でしたが、みんながけっこう過敏になっていて、外出を控えていましたが、今年はうまく分散できているような印象です。

桜_2021_05 近衛邸跡の糸桜02No10

御所は良いですね。バックの風景がゴージャスです。

桜_2021_05 近衛邸跡の糸桜02No11

枝垂れ桜というと、私の中では上の画像のようなイメージがあります。

桜_2021_05 近衛邸跡の糸桜02No12

これぐらい立派に花がついていると、枝垂れ桜らしさはあまり感じませんね。

桜_2021_05 近衛邸跡の糸桜02No13

今日も朝からうまく行きました。何かいいことが続きそうな予感がします。

桜_2021_05 近衛邸跡の糸桜02No14

「近衛邸跡」の駒札があるところに咲いている「糸桜」(昨日大きく紹介した木)はまだもうしばらく日が当たらないので、こちらはちょっと残念です。

桜_2021_05 近衛邸跡の糸桜02No15

でも、こちらはちょうどいい開花具合なんですよね。んなこと言っていても始まらないので、もう何枚か気に入るのを撮って職場に向かいましょう。

桜_2021_05 近衛邸跡の糸桜02No16

やっぱり、私はこういう撮り方が一番好きです。

桜_2021_05 近衛邸跡の糸桜02No17

それと、こうして光が当たっている角度で撮るのが良いですね。

桜_2021_05 近衛邸跡の糸桜02No18

ほんでもって、ば~んと逆光。 フレアとかが出ないのはレンズのおかげ。ありがたや、ありがたや。

桜_2021_05 近衛邸跡の糸桜02No19

他の木々もまだ光が当たる前ですね。

桜_2021_05 近衛邸跡の糸桜02No20

では、今朝の撮り治めです。隣の木にはもう日が当っているので、あと30分もしたらこの木もちょうどいい光が当たることでしょう。次に来る人、良い写真を撮ってください。

桜_2021_05 近衛邸跡の糸桜02No21

最後にクローズアップを紹介します。わずかに風があって、ピントが甘いです。

桜_2021_05 近衛邸跡の糸桜02No22

手持ちなのでご勘弁を。

桜_2021_05 近衛邸跡の糸桜02No23

これでも、私はけっこう満足しました。

ほんとは「出水の枝垂れ桜」の方も見に行きたいのですが、始業時間に間に合いません。ここ一発、有給か? とも思ったのですが、桜シーズンは今から4月上旬まで続くので、寸でのところで思いとどまりました。

さて、仕事ですよ。もう一度203系統に乗って出撃です。昨日もイマイチやったけど、今日こそ仕事頑張るぞ。

んで、「出水の枝垂れ桜」も何とかするぞ、と。

アクセス

  • 京都市バス「烏丸今出川」下車、徒歩7分

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