京都の桜 2021 その15 大豊神社

3月23日(火) 夕方

ソメイヨシノの開花がどんどん進んでいますが、終盤を迎えた「枝垂れ桜」をもう少し見ておきたいと思います。

まだ今季見ていない枝垂れ桜の名所はたくさんあるのですが、今日3月23日(火)は仕事の後なので、あまり遠くには行けません。行けるのは行けるのですけど、日没後になると明るい写真が撮れません。

で、職場から近い「哲学の道」沿いにある「大豊神社」に行くことにしました。「大豊神社」は狛犬ならぬ狛ネズミで有名な神社ですが、「枝垂れ桜」と「枝垂れ梅」が一緒に咲くことがある神社としても有名です。今年は桜の開花が早いので一挙両得となるでしょうか?

つーことで、仕事が終わった午後5時過ぎ、「大豊神社」に向かいます。今回も時短のために市バスで1分でも稼ぎましょう。白川通りに出た時に目の前に来た市バス5系統で2駅だけですけど進みました。5分ほど稼げたかな...

白川通りから哲学の道の方に進んでいくと...

桜_2021_15 大豊神社 No2

哲学の道の手前に壱の鳥居があります。この道は疏水や哲学の道ができる前からの古い参道です。

桜_2021_15 大豊神社 No3

鳥居をくぐって哲学の道に出ました。ここに在るソメイヨシノの大木、毎年立派に花を咲かせます。3年前の台風で上の画像の右側の方にあたる部分の枝が損傷を受けてやや小さくなってしまったのですが、以前は参道の上に大きく枝を広げているとても立派な桜でした。哲学の道でも屈指の美しさを誇っていたので残念です。

桜_2021_15 大豊神社 No4

でも、桜の木としてはまだまだ元気なので、また枝振りが良くなって行くことを期待しましょう。

桜_2021_15 大豊神社 No5

参道を進んで山手の方に行くと「大豊神社」に到着です。

桜_2021_15 大豊神社 No6

本殿前の「枝垂れ桜」です。右側の「枝垂れ梅」は残念ながら散ってしまってますね。

桜_2021_15 大豊神社 No7

いやぁ「枝垂れ桜」、満開ですよ。

桜_2021_15 大豊神社 No8

ちょうど良い時に来ましたね。 ラッキーでしたよ。

桜_2021_15 大豊神社 No9

本殿です。今回は神社の紹介はちょっとお休みして桜の画像を楽しんでください。

桜_2021_15 大豊神社 No10

ちょうど夕日に輝く時間に来れました。

桜_2021_15 大豊神社 No11

上ばっかり見ていて気が付きませんでしたが、「大豊神社」はこんな気の利いたおもてなしをしてくれる神社です。

桜_2021_15 大豊神社 No12

しかし、ちょうどいいゴールデンタイムですね。

桜_2021_15 大豊神社 No13

ほんとに堪能できました。

桜_2021_15 大豊神社 No14

早咲きの「枝垂れ桜」はそろそろ終わりです。京都市内ではソメイヨシノの後に遅咲きの「紅枝垂れ」が咲くのでそちらも楽しみです。

そうそう、せっかくですから「哲学の道」を少し見てみましょう。

桜_2021_15 大豊神社 No15

「哲学の道」沿いのソメイヨシノはまだ5分咲き程度です。

桜_2021_15 大豊神社 No16

気温が高く推移すると、26日(金)か27日(土)辺りが満開でなないでしょうか。

桜_2021_15 大豊神社 No17

今週末が楽しみですね。

桜_2021_15 大豊神社 No18

土曜日は天気が良いようですけど、日曜日は雨模様なので桜を見る方、混んでいない土曜の早朝がお勧めです。

桜_2021_15 大豊神社 No19

夕方なので、誰もいなくなった「哲学の道」。今年はコロナで人少なめですよ。

桜_2021_15 大豊神社 No20

JR嵯峨野線「円町駅」のホームから。 明日もいい天気でしょうね。 これは明日の朝も頑張らねばなりません。 まだ見に行きたい枝垂れ桜があるんです。

アクセス

  • 京都市バス「東天王町」下車、徒歩12分

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