恒例行事?
昨年紹介できなかったイベントの第3弾です。
私にとっては恒例行事(?)となった「京都丹波KAMEOKA夢ナリエ」です。
「神戸ルミナリエ」の向こうを張った「夢ナリエ」というとってもいいネーミングですけど、地元では「かめナリエ」と呼ばれています。ま、それぐらい名前が知れてきたんでしょう。
本元の「ルミナリエ」に比べると規模はとても小さくて手づくり感満載なんですけども、それがまた楽しくて今年はどんなになってるかな?と期待して行ってしまいます。
令和3年の開催概要です。
『京都丹波KAMEOKA夢ナリエ』
開催期間
令和3年11月20日(土曜日)~12月25日(土曜日)午後5時~9時(受付終了:午後8時30分)開催協力金
中学生以上700円、小学生以下300円、4歳以下は無料アクセス
JR嵯峨野線「亀岡」駅より、京阪京都交通40系統「園部駅西口」行で約30分。「猪倉」バス停下車、徒歩5分
亀岡ICより車で15分
ということで、12月8日(水)の夜に行ってきましたよ。
当日はまだそんなに寒くなくて、ジャケットを着て歩いていると少し汗ばむくらいの温度でした。ほんでもって、いつもながらのほぼが~らがら。平日だからでしょうけど。

入り口横の道路からド派手~。

このにぎやかな手作り感が最高です。

もうじき雪の季節ですが、今年は良く降るとの予報。内心楽しみでもあります。

クリスマスツリーも手が込んでます。

華やかなモール。

さっき見えてた雪だるまです。

で、やっと入り口ですよ。

中に入ると景色が一変して竹あかりがいっぱい。

手これこそ手づくり。なかなかのデザインですよ。

全体が青っぽく光ってますね。強烈な印象です。

地面にも灯りがいっぱい。

どんどん進みましょう。

春から秋にかけてはキキョウの花壇になってるところですが、今の季節は蛍が飛び交ってるみたいになってます。

一つ一つの電飾はどこにでもありそうなものです。

でもこんだけ集まるとなかなかの迫力になってます。

やっぱり出てきたミッキーさん。

毎年よく考えて作ってるものだと感心してます。

ドラちゃんもいます。

光秀公もいます。

雪だるまたちもいます。 こんなん見てるだけで幸せな気持ちになれますよ。

さて、先ほど見ていた横の道を渡って竹藪の方に行きましょう。

振り返ると、すごいもんですね。

こちらは「谷性寺」の横の竹藪などの中にあるエリアです。

おお、なんと今回は傘がいっぱいならんでますよ。

花道みたいになってます。

この灯り、中がどんなになってるのか非常に興味があります。

この傘を使った灯りは夢ナリエでは初めてではないでしょうか。

すんごくきれいです。

華やかなデザインですね。日中見るよりも、このように光に透かして見た方がきれいでしょう。

毎年少しずつ変わった展示があるので、毎年来てしまいます。

あとで長時間露光してみましょう。今はもっと奥の方まで行ってみます。

これはほんとに美しいです。

さて、竹藪の方に行きましょう。向こうの方がぼわっと明るくなってますね。

傘灯りの方を振り返ります。

通路を進みましょう。

ちょっと神秘的な感じです。

ホタルがとまっているかのような灯り。

「明智かめまる」登場。

竹藪の中が広場のようになってます。

ここもけっこうな広さですね。

さてさて、ゆっくりとみて回りましょう。

一応、順路の矢印が出てます。

まわりの竹藪がすごいことになってます。

サンタさん。どんどんバージョンアップしてますね。

こっちもどんどんバージョンアップしてます。

紅葉も少し残ってます。異世界感たっぷりです。

この東京タワー手づくりなんでしょうか。他では見たことが無いんですけど。

赤は目立ちますね。

このトナカイさんは他でもときどき見かけます。

貸切状態の夢の楽園。

なんかたくさんありますよ。子供さんは大喜びでしょうね。

おっさんもワクワクしてます。

けっこういろいろあります。

既製品と手づくりのコラボでしょう。うまく考えてますね。

これは前からあるやつですけど、良いデザインですね。

小さい頃にこういうのを体験すると良い思い出になりそうですね。日常では体験できないワンダーランドですから。

小さい頃に体験できなかったおっさんは今楽しんでます。

あれぐらいの小さな雪だるま、庭に欲しいですね。

これとっても気に入ってます。

このたきび、なんか臨場感を感じます。見てるだけであったかそう。

もうとっても嬉しいです。小さな別世界を訪れた感じです。

そろそろ戻りましょうか。

来年はどんなかな? って楽しみに思いながら帰れるイベントはあまり多くありません。近くでこういうイベントがあることに感謝です。

嵐山の「竹林の小径」もきれいですが、ここの竹藪も負けてませんよ。

さて、最初のところまで帰ってきました。

よく見ると、みんな笑ってますね。楽しそう。

田舎のイベントなので集客には苦労することと思いますが、来年も続けてほしいです。
長時間露光
さて、傘灯りがきれいだったので戻りしなに長時間露光で撮ってみました。
Webで見るとあまり変わらないかも知れませんね。プリントすると全然違います。





クリックすると大きな画像になればいいのですが、対応してませんので残念ながらそのままの大きさです。
さあ、まだ紹介できるイベントがありますよ。次回をお楽しみに。
アクセス
- 谷性寺・・・京都縦貫道「亀岡IC」より車で15分程度