吉田神社 節分祭2018

 節分といえば吉田さん

というのが京都の定番です。それと壬生寺。

で、毎年ながら、吉田さん(吉田神社)に行ってきました。

この近所を通る市バスはすし詰め状態で、「京大正門前」でほぼ全員が降り、また怒涛の如くお客さんが乗ってきて、すし詰め状態で発車するという繰り返しです。毎年約50万人が訪れるそうですよ。

2月2日は「節分前日祭」で「本宮・大元宮」の参拝ができます。大元宮中門にて「疫神祭」が行われます。午後6時からは「追儺式(鬼やらい神事)」が本宮前の「舞殿」で行われます。

2月3日は「節分当日祭」で「本宮・大元宮」の参詣が中心です。午後11時から本宮前で「火炉祭」が行われます。

2日、3日の両日には約800店の露店が立ち並びます。

2月4日は本宮・大元宮で「節分後日祭」が行われます。

吉田神社_節分祭2018 No2

東山通りの京大正門前交差点です。こっから、吉田神社の階段前まで屋台が出て車は通行止めになってます。

吉田神社_節分祭2018 No3

人、人、人...

吉田神社_節分祭2018 No4

ずーっと、人、人、人。京大の正門前(時計台のあるところ)を越えましたが、まだまだ人がいっぱいです。吉田神社_節分祭2018 No5

やっと「一の鳥居」前です。ここから一段と道が細くなり、屋台を見る人で、人の流れがゆっくりになります。なので、北側にある道を使って屋台はショートカット。「二の鳥居」の前まで行きます。

吉田神社_節分祭2018 No6

「二の鳥居」の前です。ここから階段を上がるとすぐに境内です。

吉田神社_節分祭2018 No7

上りは階段、下りは車が通る舗装路で分離して通行しています。

吉田神社_節分祭2018 No8

階段を上がった境内で、一番に目に飛び込むのが「火炉祭」のやぐらです。

吉田神社_節分祭2018 No9

2月3日節分の午後11時より、一年間お世話になった御守などを供養して燃やします。

吉田神社_節分祭2018 No10

この中に相当数の御守などが集まります。係の人が、御守だけを受け取って、くるんできたビニール袋や紙袋は持ち帰るようにと分別しています。包装物があると入りきらないぐらいになるそうですよ。

吉田神社_節分祭2018 No11

そして、多くの参拝者の方々の目当てはこれ。福引が行われます。

吉田神社_節分祭2018 No12

文字通り「福引」で、それはまぁいろいろな賞品が用意されています。

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特等はトヨタのHybrid車が当たります。この福引は「福豆」(\200-)を購入すると抽選券が付いています。

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「 追儺ノ矢」も人いっぱい。

吉田神社_節分祭2018 No15

御守・お札も人いっぱい。

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本殿の方が空いているような状況です。

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こちらはお灯明です。

吉田神社_節分祭2018 No18

「福豆」の授与所はどこもかしこも長蛇の列。

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「大元宮」の方に参拝する人も多いですね。

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人、人、人でゆっくりお詣りというような雰囲気ではありません。

吉田神社_節分祭2018 No21

帰りは下りです。

屋台の雰囲気やお祭りの雰囲気が好きな人にとっては、とっても魅力的なイベントごとでしょう。吉田神社は初詣と節分祭以外は、けっこう閑散としている神社です。いつもと違った雰囲気を味わいたい方は、節分祭の期間に詣でてみてください。

アクセス

  • 京都市バス「京大正門前」下車

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