番外編 三重県 赤目四十八滝 その2

9月19日(土)

『番外編 三重県 赤目四十八滝 その1』からの続きです。

苦節30年? やっと訪れられた赤目四十八滝 この秋に廻ったところで紹介していないところがいろいろとありますので、ちょっと京都を離れて紹介し...

朝一番から「赤目四十八滝」を歩きだし、ようやく全行程の半分ぐらいまで来ましたよ。

赤目四十八滝 No44

看板に書いてある所要時間を見ると、入り口からここまではだいたい50分程度。写真を撮りながら来たのですが、三脚とか使ってなくて手持ちばかりだったのでそんなに時間を取らず、所用時間と変わりないスピードで到着しています。ここから最終目的地の「岩窟滝」までは40分程度のようです。

赤目四十八滝 No45

もうね、忍者が修行してたというのホントらしさ満点ですよ。渓流沿いを歩いていきます。

赤目四十八滝 No46

昨夜少し雨が降ったようで、どこもかしこもみずみずしくて新鮮な印象です。

赤目四十八滝 No47

時々橋を渡ったり、景色に飽きることがありません。

赤目四十八滝 No48

同じ渓谷なんですけど、表情がどんどん変わっていきます。

赤目四十八滝 No49

「百畳岩」というところに来ました。

赤目四十八滝 No50

大きな岩がどっしりと敷き詰められたようなところです。

赤目四十八滝 No51

お、なんか看板がありますよ。

赤目四十八滝 No52

「七色岩」だそうです。岩の上にある木々がいろいろな花をつけたり紅葉したりして色が七色に変わって行くそうです。

赤目四十八滝 No53

う~ん、今は緑かな...

赤目四十八滝 No54

どんどん歩いていきましょう。道はまだまだ続きます。

赤目四十八滝 No55

全然人に会いません。もうほぼ貸切状態ですね。

赤目四十八滝 No56

写真を撮りに対岸に渡って、全景を撮りました。「雨降滝」と呼ばれる滝です。あとであの下を歩きますよ。カメラ大丈夫かな...

赤目四十八滝 No57

んんかね、すんごいしぶきがここまで飛んできてます。カメラが濡れるとこまるので、エイヤッで小走りに抜けて行きます。

赤目四十八滝 No58

また、穏やかな渓流が続きます。実は、ずっとオオサンショウウオがいないかと必死に見ているのですが、今のところそれらしき姿は見受けられません。そう簡単には見つけられないんでしょう。

赤目四十八滝 No59

これも滝と言えば滝の部類になるかな。

赤目四十八滝 No60

抹茶寒天みたいな緑色。透き通るようで不思議な色合いです。

赤目四十八滝 No61

ここに散紅葉でもあると絵になるんですけどね。でも、紅葉シーズンにはこれそうもありません。

赤目四十八滝 No62

おお、またレイダースのような階段出現。いや、楽しいですよ。

赤目四十八滝 No63

「赤目五瀑」に一つ「荷担滝」です。

赤目四十八滝 No64

こういうの良いですね。平べったい板状の川床が何段か重なっています。

赤目四十八滝 No65

「琴滝」です。

赤目四十八滝 No66

「赤目五瀑」の一つ「琵琶滝」です。

赤目四十八滝 No67

けっこうダイナミックに流れています。

赤目四十八滝 No68

またまた登りです。

赤目四十八滝 No69

渓流沿いの道もとっても古い感じのする造りです。

赤目四十八滝 No70

しかしこのバラックみたいな空中通路は大丈夫なんでしょうかね?

赤目四十八滝 No71

お、初めて、山道になりました。

赤目四十八滝 No75

と、広場に到着です。

赤目四十八滝 No72

おお、ここが目的地の「岩窟滝」のようですよ。

赤目四十八滝 No73

これが最終目的地の「岩窟滝」です。やっと到着しました。

赤目四十八滝 No74

看板に書いてあった90分よりは早く到着しましたよ。

帰ります。

赤目四十八滝 No76

帰り道は下りということもあって、足取りが軽いです。

赤目四十八滝 No77

しかしだ~れもいませんね。

赤目四十八滝 No78

独り占めできています。

赤目四十八滝 No79

おやっと、人が登ってきましたよ。

赤目四十八滝 No80

つ~ことで、サンショウウオセンターまで戻ってきました。いやぁ、楽しかった。往復で休憩を入れても3時間程度で帰って来れます。

赤目四十八滝 No81

そういえば、渓流沿いでは花を見ませんでしたね。帰ってきてから初めて花の写真を撮りました。

赤目四十八滝 No82

「超超超軟水」だそうです。鈍感な私には普通の水と違いが判りません。すんません。ここまで来てやっと「赤目四十八滝」に来られたんだという実感がわいてきました。思い起こせば30年ほど前の、なかなか到達できなかった経験が今実体験となって成就したという、何とも言えない満足感がじわじわと湧いてきました。

入り口から最初の滝辺りまでは観光客と思しき方々が上がってきますが、真ん中以降はほぼ人に会わないくらいのガラガラさでした。コロナ恐るべし。ちょうどお昼なので、お昼ご飯を頂いて次の訪問地に向かいます。

ここからはそんなに遠くないのですが、奈良県に入ります。

『番外編 奈良県 曽爾高原』につづく ⇓

9月19日(土) 晴れ まぁ、またずいぶんと前の日付と思われる方も多いと思いますが、いままで訪れたところの写真がいっぱいあるので、せっかく...

アクセス

  • 名阪国道「針IC」から、車で40分程度
  • 名阪国道「上野IC」から、車で30分程度

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