八木城跡(南丹市) 雲海 2022

11月12日(土) 朝

亀岡の雲海(霧なので霧海)を見るのには「霧のテラス」や「獨鈷抛山 千手寺」が有名ですが、他にもいろいろな所があります。

ただ、行くのに少々手間が掛かるのです。車でホイ、現地到着とはならないので躊躇する人が多いようです。

が、『ガイドブックに載らない京都』としては、他のBlogと差別化を図るため、あえて困難な道を選びました! (ウソばっかし...)

ホントは快適な山道を30分ほど歩くだけです。

向かったのは「八木城跡」。『麒麟がくる』関連で紹介しましたね。その「八木城跡」も雲海を見ることができるんですよ。

でも、JRなら最寄りの「八木駅」から徒歩で1時間弱の時間が掛かるし、あんまり「雲海」目的で城跡まで登る人は少ないようです。

で、わしとしてはせっかくですから「八木城跡」出雲海の写真を撮ろうと、亀岡市は宮前町にある「亀岡市交流会館」から山道を歩くことにしました。「八木城跡」を紹介する時にもこの道を歩きましたね。

ではさっそく、レッツゴー。

朝から山登り

朝一番は「獨鈷抛山 千手寺」で雲海と日の出と紅葉と、とってもゴージャスに写真を撮りましたが、すぐに山を下って車で宮前町に向かいます。

車で20分程度ですかね。「亀岡市交流会館」に着きました。駐車場に車を停めて、いざ「八木城跡」を目指します。

八木城跡_雲海_2022 No2

「亀岡市交流会館」はまだ霧の中。

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しめしめ。こりゃあ、雲海が期待できますよ。うっしっし。

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つーことで、遊歩道を登って行きます。ほんとに良く整備されている山道なので、雨の後でなかったら普通の運動靴で十分行けますよ。

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こんな感じ。

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そろそろ、霧の上側に出ましたね。

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まずは、最初の展望所。少し視界が狭いのですが、ここでも充分雲海が楽しめます。

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どんどん歩いて行きましょう。清々しいですよ。

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途中の景色。何カ所か視界が開けるところがあります。

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やって来ました「八木城跡」。 最後の登りです。 この上が頂上ですよ。

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でました、頂上広場。

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おお、きれいに雲海が見えますね。

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NDフィルター持ってないので、太陽方向はむっちゃ苦手です。左の方真っ暗ですね。

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真っ白な霧がクリームのようにゆっくりと流れています。霧の上にぎりぎり出ているので、時々霧がここまで昇ってきます。

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今日はだいぶんと北の方まで霧が出ているようですね。

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遠くのとんがりは地蔵山。もう少し右が愛宕山です。

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亀岡盆地の中心部方向。なんか見えそうで見えない、そんな感じです。

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正面のくぼみは老ノ坂峠。

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太陽が昇るにつれて霧が少なくなって行きます。さっきより鮮明に遠くが見えるようになってきました。

さ、十分満足したので戻りましょう。帰りも同じ道で帰ります。三脚とか撮影機材いっぱい持ってきたのでけっこうしんどいです。

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「亀岡市交流会館」まで戻ってきました。 メタセコイア並木です。

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まだ霧の中なのですけど、近づくとけっこう良い色になっているのがわかります。

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そろそろ霧が上がりそうです。

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よく見えるようになってきました。

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ここも紅葉バッチリの時期ですね。 ありがたや、ありがたや。

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明るくなりました。今日も快晴、ただ今9時40分。これから一日が始まります。朝一番からとっても楽しい体験ができました。念願の「八木城跡」からの雲海も撮れたことだし、今日も出足好調です。

せっかくの快晴ですからこのまま帰ってはもったいない気がします。山を下りて真っ直ぐ東の方に走って行くと「出雲大神宮」に行けますので、ちょっとお邪魔してみましょう。

今度は「丹波一之宮 出雲大神宮」へ、レッツゴー。

アクセス

  • 亀岡市交流会館・・・京都縦貫道「千代川IC」より車で10分程度

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