舞鶴赤レンガパーク ぜひとも寄ってね

 イベント盛りだくさん

またまた、舞鶴の続きです。

時間がないと言いながら、どんだけ観光してんねん!と突っ込みを入れられそうですが、「舞鶴赤レンガパーク」に行きました。ほんのちょっとだけです。

舞鶴赤レンガパーク No2

国道27号線沿いです。施設の両側に駐車場がありますが、西側の駐車場の方が空いてます。でも、少し歩かなければいけません。

舞鶴赤レンガパーク No3

遊覧船もあるのですが、さすがに時間がありません。

舞鶴赤レンガパーク No4

駐車場横からすでに赤レンガ倉庫です。

舞鶴赤レンガパーク No5

上の地図の真ん中の駐車場はアクセスがいいのでいっぱいです。右の方の駐車場は見てませんのであしからず。

舞鶴赤レンガパーク No7

建物によって、イベントや展示が異なっています。

舞鶴赤レンガパーク No8

西の駐車場から一番近い5号棟から入りました。

舞鶴赤レンガパーク No9

ハンドメイドのブースが所狭しと並んでいます。色々なモノづくり体験ができる催しのようでした。女性や子供さんが喜ばれるような小物、アクセサリーのお店がたくさんありました。

舞鶴赤レンガパーク No10

「日本遺産」というのもあるんですね。

舞鶴赤レンガパーク No11

「赤レンガ博物館」というのがあるんですね。「世界でただ一つの...」にとっても惹かれるんですけど、ゆっくりしている時間がありません。

舞鶴赤レンガパーク No6

「赤煉瓦倉庫弐号棟」漢字で書くとかっこいいですね。

舞鶴赤レンガパーク No12

細長い倉庫の真ん中のところが出入り口です。

舞鶴赤レンガパーク No13

こちらは衣料品のバーゲンセールみたいなものが行われていました。

舞鶴赤レンガパーク No14

周りの空間が広いのでのんびりできます。

舞鶴赤レンガパーク No15

ちょっとしたお店も出てますので、軽食も取れますし、レストランもあります。

舞鶴赤レンガパーク No16

建物と建物の間がいい感じです。

舞鶴赤レンガパーク No17

赤レンガ3号棟の説明書きです。旧海軍兵器廠の倉庫として建設された倉庫で、終戦までは弾丸庫並びに小銃庫として利用されていました。建物の中には鉄道のレールが引き込まれていました。

舞鶴赤レンガパーク No18

それが現代ではこんなになっているんですね。明治時代には想像もつかなかったことでしょう。

舞鶴赤レンガパーク No19

一通り見たので、ちょっと休憩です。

舞鶴赤レンガパーク No20

やっぱりこれですね。季節到来です。

舞鶴赤レンガパーク No21

最後にお土産を物色します。肉じゃが入りのパンが有名で、食べてみたかったのですが、この時間はちょうど売り切れでした。とっても残念。

舞鶴赤レンガパーク No22

さて駐車場まで歩いて帰ります。この景色良いですね。真ん中の駐車場に車を止めていたらこの景色とは出会えないんですよ。ちょっともったいないです。

舞鶴赤レンガパーク No23

さっきの説明書きの通り、鉄道の線路跡が残されています。

舞鶴赤レンガパーク No26

こちらの建物は公開されていませんので、外壁も元のままで妙にリアリティーがあります。

舞鶴赤レンガパーク No24

電柱と赤レンガ、なかなかいいコラボです。

舞鶴赤レンガパーク No25

京都市内では古い赤レンガといえば教会や学校の建物が思い浮かびますね。当時のままの建物はあまり残っていないでしょうし、このままの姿で保存してほしいですね。

アクセス

  • 舞鶴赤レンガパーク

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