京都 桜 2020 その27 妙顕寺

4月2日(木) 午後 晴れ

この日は、朝一番に「岡崎神社」から「くろ谷さん(金戒光明寺)」を回って職場に向かいました。昨日の雨は上がって曇天だったのですが、けっこう満開のソメイヨシノが見られて、幸せな気持ちで職場に到着。良い一日の始まりだと思って仕事を始めたのですが...

仕事が始まってから、どんどんと天気が回復してきて青空が見えてきます。

う~ん。

ぬぉ~。

やっぱり我慢できん。昼から休も。(60前のおっさんが何ゆうとるんや)

と、早々に決断して、午後からは晴れて自由の身となりました。(職場の食堂でしっかりと昼飯は食ってます。仕事せんのに...)

門を出ると、外はとってもいい天気で、昼から休んだという「後ろめたさ」もどっかに吹き飛び、頭ん中、お花畑でバス停に向かいます。

で、これがまたガラガラに空いたバス。循環系統ですよ。真昼間ですよ。もう完全に新型コロナの影響。昼間から座れるというのは、京都民にとっては、ほんとにありがたい。普通の京都に戻った感がします。

つかの間の安楽をしっかりと享受して、「堀川寺ノ内」のバス停まで来ました。まず向かうのは「妙顕寺」。「堀川寺之内」の交差点から東に向かいます。

京都_桜_2020_27 妙顕寺 No2

5分もかからずに「大本山 妙顕寺」の前につきました。有名なお庭や寺宝の拝観(有料)受付は、手前の道から北に向かうのですが、私は無料の境内だけしか見ませんので、もう少し東の山門から入ります。

京都_桜_2020_27 妙顕寺 No3

山門前です。やっぱり人がいませんよ。

京都_桜_2020_27 妙顕寺 No4

おお、良い色に咲いているではありませんか。しかも青空。

京都_桜_2020_27 妙顕寺 No5

仕事をしてる人、ごめんなさい。おかげさまで、私は今幸せです。

京都_桜_2020_27 妙顕寺 No6

本堂前です。もうね、この世の楽園。

京都_桜_2020_27 妙顕寺 No7

むっちゃきれいですよ。色々な色があって。

京都_桜_2020_27 妙顕寺 No9

やっぱり、メリハリ着けて休みを取らないといけないですよね。

京都_桜_2020_27 妙顕寺 No8

ぽかぽかと温かくて、「春」を全身に感じられます。

先ほど看板を見た、奥の受付の方に行ってみましょうか。

京都_桜_2020_27 妙顕寺 No10

ここでは、今年は紅枝垂れ桜の開花が少し早いような気がします。

京都_桜_2020_27 妙顕寺 No11

ソメイヨシノが満開を超えた後に紅枝垂れ桜の満開がくるのですが、同時か、もしかしたら紅枝垂れの方が先に満開になりそうな勢いです。

京都_桜_2020_27 妙顕寺 No12

本堂の裏です。渡り廊下横のソメイヨシノ。

京都_桜_2020_27 妙顕寺 No13

ほんとに絵になります。

京都_桜_2020_27 妙顕寺 No14

この門の向こう側のお庭は有料拝観です。きれいなんでしょうけども、私はここで十分。

京都_桜_2020_27 妙顕寺 No15

この桜を見られたら、文句はありません。

京都_桜_2020_27 妙顕寺 No20

「慶中大菩薩」の前です。

京都_桜_2020_27 妙顕寺 No21

こちらも満開。

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「鐘楼」です。

京都_桜_2020_27 妙顕寺 No23

やっぱり来てよかったですよ。

京都_桜_2020_27 妙顕寺 No24

元来た参道を戻ります。次の訪問地へ向かいましょうか。

京都_桜_2020_27 妙顕寺 No25

参道わきの桜。この桜も数十年後には大きくなっていることでしょう。

京都_桜_2020_27 妙顕寺 No26

山門西側の紅枝垂れ桜。

京都_桜_2020_27 妙顕寺 No27

今年はちょうどいい時期に見ることができたので大満足です。この後は近所の桜の名所を回るのですが、「妙顕寺」がこれだけ満開になっているので、他の場所も期待大ですよ。

それでは次の訪問地へ。

一つ前の桜の記事↓

4月2日(木) 朝 タイトルに「真如堂前」と書きましたが、ほんとに「前」だけです。「東天王 岡崎神社」「東本願寺 岡崎別院」「くろ谷さん(...

アクセス

  • 京都市バス「堀川寺ノ内」下車、徒歩5分

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