番外編 和歌山 潮岬

本州最南端

今回の番外編の最終回です。和歌山は串本町の潮岬です。

やっぱり、一番先っぽとか、一番高いところへは行かないと気が済まないので行ってきましたよ。

R42号線、串本町で「潮岬西入口」の交差点から「潮岬」を目指します。上り下りはあるものの快適な道を走って「潮岬観光タワー」の駐車場に到着です。

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「潮岬観光タワー」の前にある本州最南端の横断歩道。

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渡って、一番先っぽまで行きましょう。

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「本州最南端」の標識。

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西の方を見ると「潮岬灯台」がちらっと見えます。

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やってきました「本州最南端」の碑。

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「本州最南端」の碑の先の、出っ張り部分。一般的に到達できる最南端の部分になります。

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崖の下にはもう少し先まで陸地がありますが、一般人には行けそうにありませんね。

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この先、赤道を越えて向こうに行くとオーストラリアですよ。なんかロマンがありますね。

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振り返ってみるとこんな感じです。昔は「本州最南端」の碑だけで、その横の建物はありませんでした。屋根だけの休憩所みたいなところがありましたけど。

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こちらにも「本州最南端」の碑があります。

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遊歩道沿いに歩いて、灯台まで行きましょう。

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灯台までは1㎞弱です。遊歩道になってますけど、歩いている人はいません。みんな車で移動するようです。

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お、行く先になんか見えます。

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また「本州最南端」の碑がありますよ。ちょっとした休憩場所です。

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天気が良ければきれいなんでしょうけど、今日はあいにく曇り空です。

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ほら、「潮岬灯台」が見えてます。え、わからんて?

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アップ。

遊歩道沿いにつらつらと歩きました。もうすぐです。

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潮岬の外周道路との分かれ目に、「潮御崎神社」の石票があります。「潮岬灯台」も訪れますが、今回の本命はこちらです。

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駐車場横の道を歩きます。

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これは一般のおうちのようです。「本州最南端」のおうちですね。

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「潮岬灯台」が見えてきました。

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「潮岬灯台」の入り口ですが、入らずに右側の道を進みます。

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石垣が続きます。

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すぐに一の鳥居です。

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「潮御崎神社」の神額です。

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でました、階段。「熊野那智大社」から階段続きですね。もう慣れましたけど。

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階段の上も石垣が組まれています。右に曲がると...

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「潮御崎神社」です。

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派手さはないですけど、どっしりとしていて立派です。

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ささ、お詣りしましょう。

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ここにも「潮御崎神社」の神額が掲げられています。

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ちょっと中は暗いですね。

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こんな感じです。鳥や獣が入らないように金網が張られています。

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「少彦名命」が祀られていますね。

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「本州最南端」の神社にお詣りできましたよ。

潮岬灯台

さて、続いては「潮岬灯台」に行きましょう。

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すぐお隣です。

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「潮岬灯台」の門柱です。

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「潮岬灯台」と「潮岬灯台資料展示室」があります。

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そんなに高くありませんね。

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「潮岬灯台の概要」と書かれた案内板です。

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ちょうど裏側にあたる部分に入り口があります。

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当然、螺旋階段です。ぐるぐる。

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最後の最後は、はしごになってます。

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はしごの上の階から外に出られます。

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おお、太平洋の荒波。

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風が強いです。

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今、お詣りしてきた「潮御崎神社」です。けっこう大きいですね。

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下を見るとこんなんです。あんまり高くないと言いましたが、やっぱり怖いですよ。

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「潮岬観光タワー」です。あそこから歩いてきました。

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おっと、雨がぱらついてきました。そろそろ降りましょうか。

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また、「潮岬観光タワー」まで歩いて戻ります。

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上から覗き込むと、階段がとても急なことが良くわかると思います。

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ほんでもって、らせん階段ぐるぐる。

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出口です。

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出口の右手には「潮岬灯台資料展示室」があります。

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中央には巨大なレンズ。大正4年に設置されて戦後まで使われていたレンズだそうです。

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色々な展示があってなかなか面白いですよ。でも、エアコンがないので室内がとっても暑いです。

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灯台の電球。

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「チャンス式石油蒸発白熱灯器」と書かれています。戦後になるまでは石油を用いた白熱灯だったんですね。

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1878年に木製のタワーから現在の形に建て替えられたようですね。

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歴史ある「潮岬灯台」でした。

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敷地内にハイビスカスが咲いていました。やっぱ最南端ですね。

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「潮岬観光タワー」に歩いて戻ります。

この後は暫くシーサイドドライブをして「すさみ」から高速道路に乗って帰ります。

久しぶりに2泊3日の旅行に出ました。「熊野古道」を歩いて「熊野三山」に詣でて本州最南端の潮岬を散策するという、紀伊半島堪能の旅でした。どこに行ってもその地域地域の暮らしがあり、その中に日本らしい神社信仰が根付いているというのを目の当たりにしました。京都にはたくさんの神社があると日ごろから思っていたのですが、海沿いの町や、山間部でも小さな神社まで含めるととても数多くの神社があってびっくりしました。

今回の体験で「熊野古道」が世界遺産に認定された理由も肌で感じられましたし、まだ歩いていない「大辺路」も歩いてみたいですね。

アクセス

  • R42号線串本から車で20分

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